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「国費10兆時代」を開いた江原道、先端産業分野に1兆79億ウォン投資
作成日
2025.12.15
ヒット
16

半導体・バイオヘルス・未来自動車・AIなどへの産業構造転換を本格化

(春川=聯合ニュース)イ・ジェヒョン記者=国費10兆ウォン時代を開いた江原特別自治道が、先端産業分野に1兆79億ウォンを投資する。

12月9日、江原特別自治道によると、半導体、バイオヘルス、未来自動車、AI(人工知能)、気候テックなどの先端産業分野の計48事業、国費1,213億ウォンを確保した。これと関連した総事業費は1兆79億ウォン規模である。

江原道の未来産業戦略が国家予算体系の中に本格的に反映されたという点で先端産業分野における国費確保の意味は大きいと江原道は説明した。

AI事業の場合、ソン・ギホン、パク・ジョンハなど原州地域の国会議員の積極的な支援があった。

産業別に見ると、半導体産業では7事業に国費237億ウォンを、バイオヘルス産業は19事業に国費392億ウォン、未来自動車産業は7事業に国費136億ウォンをそれぞれ確保した。

江原特別自治道のパク・グァンヨン産業局長は「先端産業はもはや計画や未来のスローガンではなく実際に予算が投じられ事業として進められている」とし、「先端産業を中心に江原道を韓国の未来産業の新しい中心地にしていく」と語った。

jlee@yna.co.kr

原文記事
出所:聯合ニュース(2025.12.09)


**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。