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STXが江原道に火力発電所建設へ、民間企業初
作成日
2011.01.07
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428
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聯合ニュースによると、

STXグループが韓国民間企業で初めて大規模石炭火力発電所を建設・運営する。

グループ系列の熱併合発電専門企業STXエナジーは6日、韓国東西発電と共同で江原道東海市の北坪工業団地に50万キロワット級の石炭火力発電所2基を建設する計画だと明らかにした。双方はこの日、東海民間資本火力発電所共同開発の協約式を行い、STXエナジーが51%、東西発電が49%の株式を取得する形の事業推進計画に合意した。

同発電所は、150万世帯が1年間消費する電力を生産する。建設には2兆ウォン(約1480億円)を投入する予定だ。来年初めから本格的な建設に着手し、1号基は2014年12月、2号基は2015年4月に完工の計画。STXエナジーが建設と運営、東西発電が建設事業管理と運転・維持補修を担当する。

STXエナジーは、建設期間中は約3000億ウォンの経済効果と年間50万人の雇用誘発などが期待でき、地域発展にも大きく寄与できると説明している。また、完工後には年間20億ウォンの地方税収増加と1000人余りの人口流入効果が見込まれるとした。

同社はこの「東海火力発電所プロジェクト」は、STXグループの長期戦略と一致する新成長エンジン事業だとし、これを足がかりに海外民間資本市場に本格的に進出し、世界的なエネルギー企業に跳躍すると意気込みを示した。

一方、今回の事業は政府が昨年末に発表した第5回電力需給基本計画によるもので、東部建設も50万キロワット級石炭火力発電所2基を建設する。2兆2000億ウォンを投じ、2015年上半期(1~6月期)から本格稼動の予定だ。

記事原文

出所:聯合ニュース(2011.01.06)