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冬季五輪招致目指す平昌、完璧な準備態勢をアピール
作成日
2011.02.21
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聯合ニュースによると、

冬季五輪招致に3度目の挑戦をしている江原道平昌郡が16日、国際オリンピック委員会(IOC)に対してプレゼンテーションを行い、完璧な準備態勢をアピールした。同地には14日からIOCの評価委員会が現地調査のため訪問している。

2018年冬季五輪の開催に立候補している江原道平昌郡は、ビジョン・遺産・疎通、オリンピックコンセプト、競技・競技場、パラリンピック、選手村、宿泊施設、輸送、環境・気候の八つのテーマで、9時間30分にわたるプレゼンを行った。

2010年バンクーバー冬季五輪にボブスレー韓国代表として出場した、国際ボブスレー・トボガニング連盟(FIBT)副会長の姜光倍(カン・グァンベ)氏は、「競技場施設が歴代冬季五輪で最もコンパクトである」と強調し、選手中心の五輪にすることを強く訴えた。

一方、大韓体育会の朴容ソン(パク・ヨンソン)会長は午前中のプレゼンを終えた後、「完璧だった」と大きな満足感を示した。プレゼンターらが準備を徹底していたため、特に指摘を受けた部分はなく、一部評価委員から細部質問があったがスムーズに回答し、予定より早く午前の予定を終えることができたと話した。姜光倍氏や金昭希氏はこの日のために血のにじむような努力をしてきたといい、プレゼンの様子を賞賛した。

評価委は13日に候補3都市で最初となるアヌシー(フランス)の現地調査を終えて14日に韓国入り。韓国では最終日の19日にリンドベリ委員長が記者会見する。3月1日からミュンヘン(ドイツ)を現地調査し、報告書を作成する。2018年冬季五輪の開催都市は7月6日のIOC総会(ダーバン=南アフリカ)で決定する。

記事原文

出所:聯合ニュース(2011.02.16)