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原州市、「気候変動テーマ公園」が2013年末に完工
作成日
2012.01.11
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196
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聯合ニュースによると、

江原道原州市杏邱洞と盤谷洞一帯の雉岳山国立公園近隣に気候変動をテーマにした講演を造成する事業が今年から本格的に推進される。

原州市は9日、来年末まで杏邱洞一帯約5万平方メートルの敷地に気候変動対応教育研究センターと広報官などを揃えた気候公園造成事業に3月から取り組み、2013年末まで完工する計画であることを明らかにした。

総事業費50億ウォンを投資して地下1階、地上3階の規模で建設される気候変動対応教育研究センターはには、地域社会の環境調査はもちろん、温室効果ガス削減方策を探るための研究施設と気候変動に関する教育研究、様々な新再生エネルギーを活用した児童体験施設、野外教育場、室外体験ゾーンなどが設けられる。

特に、単なる展示・体験施設ではなく創造的なコンテンツ及びプログラムを提示することで、原州はもちろん、その周辺地域の気候変動と対応に関する研究も同時に進める計画。

市はセンターを通じて、快適な都市環境の造成と新再生エネルギーの活用により、環境汚染防止及び低炭素排出都市計画の樹立などの効果を期待している。

さらに、1963平方メートルの敷地に98億ウォンを投資して地下1階、地上2階の規模で建設される気候変動広報館は省エネ型建物で、市はここで展示・体験中心の体系的なプログラムを運営する方針。

原州市のある関係者は「体験館と教育研究センターが建てられるのは革新都市に隣接しているので持続的な人口増加が予想されており、展示・体験施設の誘致によって全国唯一の気候変動専用公園として高い活用価値が期待される」とし、「これを機に、気候変動に素早く対応する先導都市として浮上したい」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.01.09)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。