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江原道、外国人観光客が急増
作成日
2012.02.06
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301
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聯合ニュースによると、

江原道は5日、昨年江原道を訪れた外国人観光客数が前年度より12.2%増加したことを明らかにした。

外国人観光客の訪問統計結果、1568000人が江原道を訪れており、2010年の1398000人より17万人が増加した。これは延坪島砲撃事件や口蹄疫、北朝鮮の金正一総書記の死去などの悪材料が続く中での急増で、注目を浴びている。

代表的な韓流観光地である南怡島が426000(28.3%)で最も多く、高城デミョン雪嶽コンド15万人(9.6%)、平昌普光フィニックスパーク83000(5.3%)、アルフェンシア77000(4.9%)、龍平リゾート76000(4.5%)などと続く。

市・郡別には春川が458000(29.2%)、平昌31万人(19.8%)、束草165000(10.5%)、高城176000(11.2%)、江陵133000(8.5%)、旌善82000(5.3%)の順だった。主に韓流観光地とスキーリゾート、雪嶽山、江陵の歴史・文化観光地、旌善カジノとレールバイクなどが好まれると分析された。

特に、南怡島は2010年の332000人から昨年は94000人の伸びを見せ、28.3%が急増した。これは外国人観光客が最も多く訪れるソウルを除いた地方観光地のトップ3に入ると推定される。

南怡島訪問客の中ではタイ人が149000(34.9%)で最も多く、台湾88000(20.7%)、マレーシア49000(11.5%)、中国41000(9.6%)、インドネシア25000(5.9%)などと、主に東南アジアからの観光客が多いことがわかる。

道は東南アジア地域の韓流ブームが南怡島を始めとする韓流観光地への訪問に繋がったと分析している。また、2018平昌オリンピックの誘致と冬祭りの成功により、道の冬季観光に対する認知度が上昇したことも影響したとしている。

さらに、2箇所の外国観光事務所設置、53社の大手旅行会社とのMOU締結、18回の観光展参加・広報、90回のマスコミ・旅行会社招請ツアーなど、積極的な広報マーケティングが効果を上げたとみている。

道は今年上半期に北京観光事務所を新設するなど、最大の市場に浮上している中国に対する広報マーケティングを強化することにした。また、外国人観光客の増加が地域の所得増加につながるよう、周辺の連係観光活性化を誘導し、ショッピング施設や特産品、食べ物などを積極的に育成する方針。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.02.03)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。