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江原道、攻めの水産物マーケティング
作成日
2012.05.24
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190
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聯合ニュースによると、

江原道環東海出張所は23日、韓米FTAの発効及び海外市場の開放などで苦しんでいる道内のクリーン水産物と水産食品の競争力のために全方位的な支援に取り組むことを明らかにした。

道は国内市場の販路開拓のために展示会、博覧会、直接取引市場など大規模の需要先を中心に消費広報活動を展開する予定。

下半期にはソウルから学校の栄養士、郡の福祉団、矯正施設の栄養士などを招請して消費促進に向けたイベントを開催、オーダーメード型の大量需要を探り出す計画。

定期的に流通・加工業界や関係機関などと協議し、専門家を招請して品定め会を開催し、新商品開発、市場開拓、オンラインショッピングモール入店など多角的な販路開拓に取り組む。

6月初め、江原道環東海出張所で約10社が参加する水産物消費促進に向けた品定め会を開催する。

4月に消費促進のために参加したソウル水産食品展示会には道内7社の企業が参加して9000万ウォンの販売利益を上げ、大型スーパーや流通企業、バイヤーなどと約50件の契約商談を推進する成果を収めた。

海外市場の開拓に向けてaTKOTRA、在外韓人会、現地の大型スーパーなどと連携し、米国や東南アジアなど新興市場には現地セールス団を派遣し、道内水産食品の広報及びバイヤー商談を通じて輸出を活性化する計画。

今年の関連輸出金額は、昨年の40581000ドルより30%増えた目標を掲げている。

江原道環東海出張所のイ・ドンチョル所長は、「国内外における水産食品消費市場の開拓のため、攻めのマーケティングを持続的に展開する予定」とし、「今後建設予定の産地拠点流通センター、流通施設などを活用し、大量消費と消費者が好む食品の発掘などのために積極的な行政支援を行いたい」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.05.23)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。