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国際スキー連盟総会、ハイウォンで開催 アジア初
作成日
2012.05.25
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218
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聯合ニュースによると、

国際スキー連盟(FIS)総会がアジアでは初めて、江原道旌善郡のハイウォン・リゾートで開催される。

江原道とハイウォン・リゾートは25日、第48FIS総会が27日~来月2日まで旌善郡江原ランドコンベンションホテルとハイウォン・リゾート一帯で開催されることを明らかにした。

FIS総会は国際スキーに関係のあるIOC委員を含めた世界各国の関係者が一堂に会して国際大会のルールを定め、競技日程や方式などを決める最高意思決定機構。

2年ごとに行われるFIS総会には110カ国に及ぶ加盟国のスキー協会代表者と関係者らが参加する。

今回の総会は1988年ソウルオリンピック、2002年韓日ワールドカップなどの大規模なイベントに続き、国内地方で行われるスポーツ分野の最大イベントとして挙げられる。

主にヨーロッパと北米地域で開催されており、アジア地域の国で開催されるのは今回が初めてとなる。

今回の総会にはIOC委員を始め、各国の代表団とスキー関連団体、協会関係者、取材陣など約1000人が参加する。

同総会には各国のスキー協会代表らが集まり、国際スキー連盟が主管するスキーやボードに関するあらゆる規則の確立と今後大会を開催する候補都市別の準備状況の報告が行われ、20162017年国際スキー大会(WSC)開催地の選定、イベント大会の推進に反映すべきあらゆる規則と準備事項などを協議、決定する。

スキーに関する経営とマーケティングなどセミナと教育課程も設けられる。

ここで決められる冬季スポーツ関連内容は、今後2年間世界冬季スポーツの流れを左右する。

特に今回の総会は、2018平昌冬季オリンピックの誘致に続いてアジア初のFIS総会開催が決定し、冬季スポーツ界に韓国と江原道を認識させる効果も期待される。

江原道とハイウォンリゾートは200811月にフィンランドで行われたFIS理事会で7カ国が競合する中、16票のうち15票という圧倒的な支持でFIS総会の誘致に成功した。

1924年に設立されてスイスに本部を置くFIS110カ国の加盟国を抱えており、Gian-Franco Kasper(スイス)IOC委員が会長を務めている。

組織は総会-理事会-分科委員会で構成されており、4年に1回で世界選手権大会を開催し、競技の種目別に分科委員会が設けられている。

ハイウォン・リゾートは江原道が持つ恵まれた自然環境と先端施設、茶道体験とダンオ祭りなど韓国の伝統文化を体験できる様々なイベントで参加者らの心を惹きつける計画。

総会が行われる江原ランドコンベンションホテルは大規模の行事が誘致できる2040席のコンベンションホールと1000席の宴会場、ブリフィング室、ジム・スパーなど様々な付帯施設も備えている。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.05.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。