本文ショートカット メインメニューのショートカット

ニュース·イベント

  • Home
  • ニュース
  • ニュース·イベント
麟蹄郡、「百合・パプリカ・シコン」の対日輸出が好調
作成日
2012.06.29
ヒット
206
제목 없음

聯合ニュースによると、

麟蹄郡は29日、麟蹄で生産している百合とパプリカが優れた香りと味で日本から人気を博していることを明らかにした。

麟蹄郡農業技術センターによると、5月にパプリカの輸出が始まり、今月末から百合の輸出も始まった。

パプリカは高冷地で生産して優れた品質を誇り、百合は特有の優れた香りが日本で人気を集めていると麟蹄郡は説明した。

またシコンも最近輸出の道が開き、麟蹄郡は計1000万ドルの輸出を達成できると期待している。

特に百合の場合、貴屯花卉輸出団地の14農家が30haの面積で百合を栽培している。

来月から本格的に出荷して11月まで全量を輸出する計画で、300万本・650万ドルの輸出を目標に掲げている。

同団地は2007年に農食品部の輸出塔を受賞しており、同年に最優秀園芸専門生産団地にも指定されている。

パプリカは8農家が9.6haの面積で840トン・250万ドルの輸出を目標に栽培している。

シコンも3農家が4haの面積で栽培しており、今年3月の東京国際博覧会で初めて輸出が行われた。

麟蹄郡のある関係者は、「百合とパプリカに次いで、シコンも2014年から本格的に輸出が行われると期待している」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.06.29)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。