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東部建設、江陵に2千MW級の火力発電所を建設
作成日
2012.08.02
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聯合ニュースによると、

東部建設の系列会社であるハスラパワー社は1日、江陵市江東面一帯の495千㎡の敷地に1MW級の石炭火力発電所2基を建設する計画を明らかにした。

35千億ウォンを投資し、2015年から着工して2020年まで建設する計画だ。

同社は最先端のクリーン発電技術を適用し、灰処理場・飛散炭塵・排水放流がなく大気汚染を最小限に抑えた「31少の親環境発電所」を建設すると話した。

ハスラパワーは発電事業のために東部建設が江陵に設立した特別目的会社(SPC)

東部建設は既に発電事業許可を得て建設が行われている初の民間石炭火力発電所の「唐津東部グリーン発電所」に続き、江陵と三陟にそれぞれ2MW級の石炭火力発電所を追加し、5MWの経済規模を持つ民間発電事業者に成長を目指すとしている。

ハスラパワーはこうした内容が盛り込まれた建設意向書を江陵市に提出しており、1日午後には江陵市議会で事業説明会を行った。

チェ・ギョンジン代表は「東部建設が江陵で推進する今回の発電事業は地域経済の活性化にも貢献する」とし、「発電所の建設及び運営による約9410億ウォンの財政収入増加と、建設期間における延べ人数55万人の雇用誘発効果及び常駐人口が1千人増加する効果があると見られる」と話した。

同社は職員の採用で現地出身を優遇する一方、産・学・自治体間の協力を通じたオーダーメード型の人材育成及び地域の所得増大事業、社会文化事業などにも積極的に参加する意向を示した。

江陵市は東部建設が石炭火力発電所を計画している敷地近くの70万㎡に4兆ウォンを費やし、2MW級の火力発電所を2020年に竣工する内容の了解覚書を韓国南東発電()、サムスン物産()と締結している。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.08.01)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。