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北漢江辺の6自治体、「湖水文化観光圏」協力強化へ
作成日
2012.10.08
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227
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聯合ニュースによると、

江原道春川と京畿道加平など、北漢江を挟んでいる6つの市・郡が観光活性化に向けたネットワーク強化を図る。

江原道の春川や洪川、華川、楊口、蹄と京畿道加平など6つの市・郡は5日午後、加平郡庁の会議室で湖水文化観光圏広域観光協議会定例会議を開催し、来年度の文化観光関連の推進計画と協力事業について議論した。

まず、高速道路と電鉄などによって交通網が改善されたことを受けて首都圏と南圏の観光客誘致と観光資源の認知度向上のために広報を強化し、国際観光展にも共同で参加して中国や台湾など中華圏観光客を誘致することで意見が一致した。

また、各地域の独特な観光名所や郷土料理などに関する国内外向けの広報物も共同制作し、観光アメニティの拡大を図る。

その他、今年に釜山国際観光展への共同出展など様々な協力事業を推進し、共生を通じて観光産業の活性化を誘導する。

これらの自治体は地理的・文化的環境が似ている同質性と地方主導の観光商品開発の必要性などを受け、200711月に広域観光協議体の湖水文化観光協議会を発足させ、年3回に渡って市・郡を巡回して会議を開催している。

同協議会は近所の自治体の住民に対して観光地入場料の50%を減免する条例を制定するなど、協力事業を通じて文化観光分野に対する観光所得とブランド価値を高めている。

自治体の関係者は「湖水文化観光圏協議会はここ5年間観光客の誘致に向けた共同マーケティングと各自治体を連携する観光商品の開発などで広域圏における共同協力の土台を構築してきた」とし、「観光ネットワークの強化を通じて、各自治体が相乗効果を生み出すことができるように努力していく」と話した。

原文記事

出所:聯合ニュース(2012.10.05)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。