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江原道、訪問客数9千万人時代が目前 対前年比3.5%増
作成日
2013.01.22
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聨合ニュースによると、

江原道の観光客数が年間9千万人時代を目の前にしている。

江原道は20日、昨年に道内観光地を訪れた内・外国人は計8922万8千人に集計されたことを明らかにした。

これは前年度の8623万8千人よりお3.5%(299万人)が増加した数値となる。

外国人観光客数は南怡島など韓流観光地を中心に大きく増加しており、対前年比で19%が増えた1866千人が訪問した。

市・郡別の訪問客数は江陵市が12882千人で最も多く、草束市が11793千人、春川市が1031万人、平昌郡が9116千人に集計された。

首都圏との交通網の改善、体験観光地及び休養地の人気、冬季スポーツシーズンの到来など大型スキー場を中心に観光客が増加したと分析される。

特に、春川と洪川を始めとする首都圏近くの地域は交通網の改善により、前年度より訪問客数が大きく増加した。

一方、江陵や東海、三陟、高城など東海岸地域は夏季の海水浴場訪問客減少により、前年度より全体の訪問客数が減少した。

江原道庁のチャン・シテク観光政策担当は「夏休みの旅行パターンが変化し、海水浴場の代わりに山の渓谷やキャンプ、ウォータパーク、リゾートなどを好むようになり、東海岸の観光客数が急減した」とし、「東海岸を快適で安全な国民的休養地として定着させるため、海洋レジャー産業の育成と砂浜浸食防止対策を推進していく」と話した。

また、「襄陽~上海路線の就航を受け、中国人観光客の誘致に向けてオーダーメード型の観光商品を拡大運営する」と付け加えた。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.01.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。