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江原道、輸出農業を農業発展の成長動力に育成
作成日
2013.01.23
ヒット
217
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聨合ニュースによると、

江原道は20日、開放化時代に対応するため、輸出農業を農業発展の成長動力に育成することを明らかにした。

輸出専門団地の造成、物流基盤の拡大、海外市場開拓の支援などを主な事業としている。

道はまず、輸出農産物の生産基盤拡大と安全性強化など6件の事業に149億ウォンを投資する。

地理や気候の特性を活かし、夏場は高冷地と嶺西圏、冬場は東海岸の暖地圏中心の新鮮野菜輸出専門暖地を5ヘキタール造成する計画。

また、施設園芸の品質改善事業に20ヵ所・942500万ウォン、輸出花卉生産の支援に7ヘキタール・105千万ウォン、オリンピックフードゾーンの造成に10億ウォンなどを投資する予定。

農食品の輸出促進と輸出市場の多角化を図るため、輸出農食品の包装デザイン改善など3件の事業に18億ウォンを投資する。

米東部とカナダにそれぞれ2ヶ所、中国とベトナムにそれぞれ1ヵ所など4ヶ所に常設販売場を設置し、年間250万ドル規模を輸出する方針。

輸出農食品のイメージを引き上げて海外消費者の購買欲求を満たすため、1億ウォンを投資して包装材デザイン改善を支援する。

道はこうした推進戦略などにより、昨年41千万ドルだった輸出額を今年は44千万ドル、2015年には5億ドルまで増加させる計画。

輸出品目は昨年の53種から今年は55種に拡大し、2015年には60種まで拡大する方針だ。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.01.20)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。