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江原道、医薬・観光産業など外資誘致商品を開発
作成日
2013.09.23
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194
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特性化した地域・産業別投資商品の競争力強化へ

江原道グローバル事業団は19日、「江原道型外資誘致商品開発」を来年度の中核施策に推進することを明らかにした。

安価な用地提供など行政・財政のインセンティブ支援の消極的な外資誘致から、競争力のある商品の開発を通じた積極的な外資誘致に転換する。

韓国の自治体のほとんどが外資誘致を図るために打ち出す似たようなインセンティブでは、もう競争力を確保することができないと判断したため。

そのため、道は外国資本が求める、特性化した地域・産業別の投資商品を江原道の外資誘致の競争力として育成する方針。

春川圏の医薬・バイオ産業、原州圏の部品・医療機器産業、江陵圏の観光産業などが道の推進する外資誘致商品。

道は開発した商品を通じて道内企業と協力し、競争力のある外資誘致プロジェクトを発掘する計画だ。

また、海外とのジョイントベンチャーを支援するためのデータベースを構築し、中小協力団地型の外国人投資地域の指定も推進する。

これまでの交流地域を中心に新たな経済協力事業を発掘し、昨年道と病院、医療機器メーカーなどが連携して構成した保健医療協力団を通じた輸出拡大にも積極的に取り組む。

江原道グローバル事業団のイ・ウクジェ団長は、「 環東海圏中心の東北アジア経済圏時代や北極海航路など世界経済の環境が変化する時期を迎え、北東アジア地方政府知事・省庁会議、広域豆滿江開発計画(GTI)などを通じて構築してきた交流基盤が成果を出す段階に入った」とし、「こうした基盤に基づき、道の国際交流を経済交流に転換し、外資誘致に取り組んでいく」と話した。

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.09.19)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。