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江原道-マーリン、レゴランド本契約 テーマパーク造成に拍車
作成日
2013.10.30
ヒット
203
제목 없음 강원도-멀린, 레고랜드 본 협약…테마파크 조성 탄력

2016年完工、年間200万人訪問予想

(春川=聨合ニュース) イム・ボヨン記者=江原道とイギリスのマーリングループは29日、春川レゴランドコリア造成に向けた本契約を行った。

チェ・ムンスン道知事とイギリスのマーリングループのレゴランド開発社長は29日、道庁で「レゴランドコリア」開発の本契約(UA)を締結し、レゴランドテーマパーク造成に本格的に取り組むことにした。

契約の主要内容を見ると、道は進入橋梁の建設及び上下水の移送管路などの設置、50年間レゴランド敷地の無償賃貸、開発敷地の出資・売却、義務不履行によりマーリン社が損害を被る場合に特別目的会社(SPC)と共同の賠償責任を負う。

マーリン社は1千億ウォンの投資を行い、資産会社出資持分の配当収益の放棄、レゴランドの維持・管理ために収入の一定額の再投資義務、地域住民雇用などの義務を負う。

国内出資社の現代建設は、敷地造成及びテーマパーク工事などに対する優先交渉権を持ち、韓国投資証券は資産担保付で財源調達の責任を負う。サブワンはテーマパークのアトラクションの維持、管理・運営に地域住民を優先的に雇用する。

レゴランド開発社長は、「島の地形的なメリットを活かし、韓国の人々が共感できる独特な楽しみを提供できるように設計する」とし、「レゴランドが韓国はもちろん、近くの国々の観光客が一番好むテーマパークになるように運営・管理していく」と話した。

契約により、道とレゴランド特別目的会社(SPC)は基本及び実施設計、中島観光地造成計画の変更承認、文化財発掘調査、外国人投資地域指定申請などの手続きに本格的に着手する。

特に、進入橋梁を建設するための来年度国費予算100億ウォンが国会の政府予算()審議で反映されることになった。

また、レゴランド敷地を外国人投資地域に指定されると、汚・廃水処理などインフラ施設に対する国費支援が今年予算からもできるようになる。

道はレゴランド開発事業の順調な推進を図るため、11月初に産業通商資源部に外国人投資地域指定を申請し、年内に指定を受ける計画。

また、春川市とともに持続的な協議を通じて道民・学界・社会団体など民間専門家が参加する諮問団を構成し、都心連携発展策などに対する意見を収集する。

チェ知事は、「春川にグローバルなテーマパークが造成されることを受け、地域経済の実質的な所得増加を期待したい」とし、「今後、アニメーション及びロボット体験博物館などと連携した子供関連クラスターを造成し、春川を「子供王国」の都市に発展させたい」と話した。

レゴランドコリアは衣岩湖内の中島一帯の1291千㎡に建てられ、計5,011億ウォンが投資される。

20167月に竣工され、2018年まで商店街及び歴史博物館、レゴホテル、ウォーターパーク、コンドミニアム、スパヴィレッジなど周辺の観光施設も専門事業者を誘致して造成する。

レゴランド竣工後、国内外から年間200万人の観光客が訪れ、9,800人の雇用創出と年間44億ウォンの地方税収増大効果が期待できる見通し。

世界6ヵ所で運営されているレゴランドとは異なり、春川レゴランドはロイヤルティを払わない代わり、年間売上高が4千万ドル(年間訪問客91万人予想)となる場合に賃貸収益があり、その以下の場合は損失補償を行わない。

limbo@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>

原文記事

出所:聨合ニュース(2013.10.29)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。