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江原道、戦略産業高度化・新成長力量強化
作成日
2013.12.27
ヒット
248

聨合ニュースによると、

(春川=聯合ニュース)イム・ボヨン記者=江原道は23日、来年に医療機器、バイオ、新素材、情報通信技術(ICT)産業の競争力確保及び高度化政策を進めると明かしたた。

事業をスムーズに進めるため、2014年戦略産業の売上高を今年より7%増の4兆5千億ウォンを目標に据えた。

2012年江原道の戦略産業の売上高は3兆8千億ウォンと地域内総生産(GRDP)の9%を占めた。今年の売上高は4兆2千億ウォン規模。

江原道は計775億5千万ウォンを投入して8分野の39細部事業を進める。

まず、195億ウォンを投資して江原道の未来成長動力及び代表的な主力産業である機能性新素材、バイオメディカル、ヘルスケア産業を育成する内容の2段階広域経済圏先導事業を進める。

道内事業の直接度・特化度・成長性を反映し、地域内の実質的な雇用創出及び売上高を増加させるため、地域特化産業に170億ウォンを投じる。

戦略産業及び研究開発(R&D)研究機関を支援する科学技術力量強化及び創造経済活性化支援事業に209億ウォンを投資する。

代表戦略産業の医療機器育成事業(57億ウォン)とナノ、プラズマなど先端技術の商用化中心の素材産業(90億ウォン)を育成する。

中央政府の政策である創造経済生態系の造成とグローバル専門企業の育成に対応した新成長推進力確保事業にも乗り出す。

まず、ここ10年間の戦略産業の力量を活用して2018年まで1兆ウォンを投資し、核心技術融・複合事業であるグローバルナノバイオ技術産業化の融合地区造成事業を進める。

また、2016~2020年まで1千930億ウォンを投資して、非鉄金属産業の高度化による先端素材産業中心地を造成する。

同事業は現在、研究用役中であり、完了後、特化した事業計画を樹立して政府の事業化を推進、国費の確保に全力を傾ける予定。

この他にも成長可能性が高い3Dプリンティングビジネス及びプラズマ支援センターの運営事業を進め、未来の新しい市場への進出と確保に向けた次世代主力産業の育成政策を共に進める。

limbo@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2013.12.23)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。