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江原道、37戦略産業に799億ウォン投資
作成日
2014.02.04
ヒット
172

江原道が創造・融合中心の新成長モメンタム確保に向けた2014年戦略産業育成政策を発表した。

道は、道内GRDP(地域内総生産)比15%(4兆5000億)達成を目標に「4ベルト3地区2特区」発展戦略を推進する。

2012年江原道戦略産業の売上規模は3兆8000億ウォンと、GRDPの9%を占め、昨年の売上高は4兆2000億ウォン規模になる見通しだ。

今年にはバイオ+医療機器+プラズマ産業を融合する「ナノバイオ新産業」創出及び東海岸圏非鉄金属素材・部品特化産業を重点的に育成する。また、先端戦略産業の持続的な成長支援や融合・複合産業育成に向けて雇用創出及び売上増加型R&D企業にサービス支援を拡大することにした。

江原道の今年総事業規模は799億ウォンであり、8分野・37細部事業に集中投資する。

まず、江原広域経済圏2段階先導戦略産業をリードする「新成長動力産業」に2015年まで591億ウォン(国費)を投資、地域産業の国際競争力を確保する。今年は、55課題に176の中小企業や機関が参加、事業の成功を高めるためにマーケティング・コンサルティングを支援する。

とりわけ、今年は実質的な雇用創出や売上増加につながる特化産業を育成するために170億ウォンを投資し、雇用創出型産業にR&D及び企業支援サービスを支援する。

また、地域資源を活用した「地域縁故産業育成」事業として2016年まで7事業に220億ウォンを投資して製品開発・技術支援・人材育成・ネットワーク構築・マーケティングなどを支援する。

1段階に産・学・官・研のクラスター構築、特化した製品開発、専門人材を育成する。2段階にマーケティング・PR・ブランド開発・流通など高付加価値化に向けたS/W中心の企業を支援する。

この他にも原州医療機器テクノバレーに医療機器「総合支援センター」を設立して起業からマーケティングまでの企業支援サービス基盤を構築する計画。

科学技術振興に向けて地域革新センター(RIC)を運営し、地域産業企業の需要に合わせた研究開発及び事業化を進めるため、2017年まで503億2000万ウォンを投じる予定。

チェ・ジュンフン経済振興局長は「産業の波及効果が高く、未来新成長動力として無限の潜在力を有しているナノ技術を創出するためにナノバイオ新産業を次世代成長動力産業に選定する。また、成長の可能性が高い3Dプリンティング技術センター及びプラズマ支援センター運営事業を推進するなど、未来新市場への進出と確保に向けた『次世代主力産業育成政策』を共に進める」と話した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.2.2)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。