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江原道、地域・産業オーダーメイド型人材育成事業を本格化
作成日
2014.03.06
ヒット
169

聨合ニュースによると、

(春川=聯合ニュース)カン・ウンナレ記者=江原道が地域・産業オーダーメイド型人材育成事業を本格的に進める。

江原道は3日、雇用労働部が道の人材育成計画及び共同訓練機関に対する支援金を確定することによって、2019年まで計353億ウォンを投資する地域・産業オーダーメイド型人材育成事業を本格的に始めることを明らかにした。

地域・産業オーダーメイド型人材育成事業は、雇用労働部が国政課題である70%の雇用率を達成するために進める重点事業である。

全国14の地域別に人的資源開発委員会を構成して、共同需要調査と共同訓練、採用につながる人材育成支援システムを構築するのが核心だ。

サプライヤー中心だった従来の人材育成事業を地域企業と産業の特性を踏まえた需要者中心にシフトする。

道は昨年、道人的資源開発委員会を構成し、同年の11月から2ヵ月間、道内の戦略産業を中心に需要調査を実施、情報・通信、電気、機械設備など、2600人余りの道内産業人材育成計画を樹立した。

韓国ポリテク3大学と大韓商工会議所江原人材開発院を共同訓練機関に選定して、今月中に訓練課程と支援金に関して協約を結ぶ予定。

江原道人的資源開発委員会の関係者は「地域産業の需要に合わせた人材を育成して、人材の需給のミスマッチを解決し、中小企業の競争力強化にもつながることを期待する」と話した。

一方、共同訓練機関はインフラ構築及び訓練費用として、6年間、計353億ウォンの支援を受ける。

rae@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.3.3)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。