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江陵玉溪地域マグネシウムクラスター造成へ
作成日
2014.04.04
ヒット
172

聨合ニュースによると、

【江陵聯合ニュース】ユ・ヒョンジェ記者=江原道と江陵市、ポスコは25日、(株)碧山、SHINHWA ecophile(株)、(株)ネオマグテックなどと江陵玉溪一般産業団地に工場を設立する投資協約(MOU)を締結することを明らかにした。

江原道と江陵市は、2010年から玉溪地域に先端産業中心の新成長動力の確保に向けた戦略的産業団地の開発を重点的に推進している。

2012年、同地域に年間1万トンを生産する(株)ポスコのマグネシウム製錬工場が設立されたことに続き、49万平方メートルの敷地に10万トン規模のマグネシウム生産工場を含む230万平方メートル規模のクラスター造成を目指して「非鉄金属素材部品特化団地」を造成している。

同日、MOUを締結する3者は、今年末まで175億ウォンを投資して工場を新設、起業して105人を新たに雇用する計画。

(株)碧山は玉溪に1次的に100億ウォン余りを投資して35人を雇用する。マグネシウム建築資材とレジャー、医療産業用素材を生産し、会社の新成長動力に育成する予定。

SHINHWA ecophile(株)は、50億ウォンを投じて4300平方メートルの工場を新設し、約50人を雇用してマグネシウム素材の各種LEDランプ部品と自動車部品を生産する予定。

江陵に法人を設立する(株)ネオマグテックは、25億ウォンを投資して2500平方メートルの工場を新設し、従業員約20人を雇用してマグネシウム素材のオーディオアンプボックスとLEDカバー、冷蔵庫圧縮機用吐出バルブを生産する予定。

今回、玉溪一般産業団地に入居する企業はマグネシウムを使って各種の部品を製造する企業。

ポスコマグネシウム製錬所の近くに工場を建てたことで、原価低減はもちろん運送費などの生産コストを大幅に削減できることになった。

同企業の入居が終わると、精錬工場の周りに部品業者が集まると江陵市は見ている。

江原道と江陵市は、玉溪地域にグローバル非鉄金属産業特化団地を育成して産業団地の造成だけでなく、研究開発・実証認証センター、総合支援センターを備えた支援システムを構築する予定。

これを通じて、マグネシウムクラスターを造成する計画。

現在、同地域へ関心を示している企業が多数あり、今年の末に玉溪一般産業団地の造成が完了すれば、関連企業の誘致とマグネシウム産業クラスターの造成が更に加速化する見通しだ。

yoo21@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.3.25)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。