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春川レゴランドコリア、外国人投資地域に指定
作成日
2014.05.07
ヒット
165

江原道春川中島に建設されるレゴランドコリアテーマパーク敷地が個別型外国人投資地域に指定された。

産業通商資源部は24日、2014年第1次外国人投資委員会を開き、江原道が申請した外国人投資地域指定計画を審議した結果、議決した。

今回に指定されたテーマパーク敷地はレゴランドコリア全体面積129万1434平方メートルの22%に当たる28万1072平方メートルで、投資企業は7年間の法人税225億2000万ウォンと15年間の取得税28億4000万ウォン、財産税24億ウォンが減免される。

関税・個別消費税・付加価値税は申告日から5年間、導入資本財に対して100%減免される。土地無償賃貸、基盤施設の構築に向けた支援を受けられる。

レゴランドは2~12歳の子どもを持つ家族連れをターゲットにした大型テーマパーク。

レゴの本社があるデンマークをはじめ、アメリカ、イギリス、ドイツに開設された。春川中島に開業予定のレゴランドコリアは東アジアに初めて開設される7番目のレゴランドだ。

イギリスのMerlin Entertainment社が1000億ウォンを投資して、グローバルテーマパークを運営する。これによって、観光客誘致はもちろん、国家ブランド上昇による競争力強化と雇用創出などで地域経済の活性化が期待される。

また、アニメーション博物館やKT&G想像マダンなど、地域の観光資源と連携してシナジー効果の創出に重要な役割を担うだろう。

とりわけ、昨年末、進入橋建設に向け国費30億ウォンを確保したことに続き、先月18日、総事業費が954億ウォンに確定され事業に弾みがついた。

レゴランドテーマパークは2016年下半期の開業を目指しており、ホテルとアウトレットなどの観光施設は2018年に完成される予定。

イ・ウクジェグローバル事業団長は「江原道で個別型外国人投資地域が指定されたのは初めてだ。レゴランドテーマパークは韓国の観光分野に外国人投資が直接投入される初の事業であるだけに、地域の発展をけん引できる画期的なきっかけになるよう、最善の努力を尽くす」と述べた。


原文記事

出所:ニューシース(2014.4.24)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。