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江原道企業、イスラム圏への輸出活路を模索
作成日
2014.05.12
ヒット
176

江原道企業のイスラム圏への輸出活路を模索するため世界2大投資フォーラムが12月に平昌アルペンシアで開かれる。

江原道は、道内企業のグローバル市場進出と外国人観光客の誘致拡大、ホテル・リゾートなど、観光施設への外国資本を誘致するために12月、平昌アルペンシアリゾートで欧州、西南・東南・中央アジア及び北アフリカグローバル企業・金融会社のCEO及び専門家など100人余りが出席した中で、世界イスラム経済フォーラム(WIEF)経済投資セッション(Invest Roundtable Session)を開催する。

WIEF経済投資セッションでは、江原道企業のグローバル市場への参入と投資誘致拡大に向けて、テーマ発表と討論、関係産業の輸出・投資コンサルティングを実施する。

まず、江原道農産・畜産・水産などの食品産業の活性化方策とハラール認証獲得による輸出活性化方策について話し合う。その次に、外国人誘致を通じた江原道観光産業の活性化方策を模索する。

最後に、江原道不動産及び観光施設に対する外国人投資誘致活性化方策について議論し、グローバル企業関係者らとの輸出・投資コンサルティングを行う計画。

特に、ハラール認証獲得による食品・化粧品・医療機器などのイスラム市場への輸出は、今年から江原道が重点を置いて進めている事業であり、イスラム圏に住む18億人、2兆ドル規模の巨大消費市場を対象に道内企業の新しい輸出活路を模索できると見ている。

江原道は7日、経済投資セッション開催に向けて、WIEF財団理事長でマレーシア元副首相のムサ・ヒタム氏などが出席した中で、合意覚書(MOA)を締結する。

今回の協約と12月の平昌経済投資セッションを通じて、江原道は道内企業がイスラム圏57ヵ国と米国など、世界イスラム市場に進出する橋頭堡作りはもちろん、世界イスラム経済フォーラムの後援社に登録されたグローバル企業の投資を誘致する大きな成果を出せると期待している。

江原道の関係者は「今回の行事を通じて、2018年平昌冬季五輪開催都市と国際会議都市としての地位を強固にする一方、江原道企業のイスラム圏輸出とグローバル企業の江原道投資誘致に拍車を掛けていく計画」と話した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.5.6)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。