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日本地方議会、江原ランドをベンチマーキング
作成日
2014.06.24
ヒット
237

聨合ニュースによると、

【旌善聯合ニュース】ペ・ヨンホ記者=江原(カンウォン)ランドをベンチマーキングする日本地方議会が相次いでいる。

江原ランドは23日、大阪府議会の議員がカジノやホテルなど、リゾート施設を視察し、江原ランド(KL)・ギャンブル依存症管理センターとギャンブル依存症予防を巡る懇談会を開いたことを明らかにした。

日本地方議会の江原ランド訪問は今年4月の北海道視察団の訪問に続いて2回目だ。

経済部観光局、道議会、観光振興機構、釧路市、小樽市、苫小牧市の関係者などで構成された視察団は、江原ランドの複合型リゾート施設の開発過程、地域同伴成長政策、ギャンブル依存症予防対策などを集中的に見学したという。

約20年前、北海道は、江原道の太白や旌善など炭鉱地域のモデル地域だった。

「沈滞した炭鉱地域を高原観光地帯に脱皮させる」という江原道炭鉱地域総合開発計画は、北海道の炭鉱都市として知られる夕張市がモデルだった。

今月26日には、横浜市議員らが江原ランドを訪問する。

江原ランドのある関係者は「最近、日本では地域経済の活性化策としてカジノなど複合型リゾート施設の建設の必要性が提起されている。ギャンブル依存症予防対策などを学ぶために視察団の訪問が相次いでいる模様だ」と述べた。

byh@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.6.19)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。