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東海岸、中国資本1640億ウォン誘致
作成日
2014.08.13
ヒット
142

江原東海岸地域に国際観光総合休養地が造成される見通しだ。

チェ・ムンスン江原道知事は今月7日から9日まで、中国大連を訪問し東海岸地域に中国資本1640億ウォンを誘致する関心表明書を締結し、襄陽国際空港2014年冬季シーズン就航都市と2015年運航方案を協議した。

チェ知事は訪問期間中、中国投資会社3社の代表と面談を行い、来年から2018年平昌冬季前に東海岸地域の33万平方メートル規模に10億元を投資する国際観光総合休養地造成関心表明書を締結した。

投資は中国大連金鶴航空有限会社など3社と合弁で行い、事業位置と内容は早期に現場確認を実施して確定することにした。

また、10月6日から3ヶ月間、襄陽国際空港国際線就航都市はマカオ、武漢、三都、深圳など5~6都市に確定し、航空会社はジンエアー(Jin Air)、運航機種はB737-800、189席で運航回数は国際線は毎日2回、国内線の済州路線は毎日1回運航するなど、襄陽国際空港運航方案の協議も行った。

チェ知事は大連市長との面談で文化と観光、体育、経済など様々な分野に対して意見を交わし、現在大連市と春川市が結んだ友好交流事業が更に成長していくことを期待すると話した。

これと共に襄陽~大連間のチャーター便を定期路線に発展させることで一致し、中国観光客が襄陽~大連間のチャーター便、大連港~仁川港間のフェリーを利用して江原道を訪問するよ促すことにした。

特に、中国投資家との面談で東海岸圏経済自由区域及び道内一帯に中国など外国人投資誘致のためには、国家間の早い交通網の構築が必要で、外国人投資促進に向けた外国人投資地区指定と認可・許可ワンストップ処理システム構築など投資基盤造成が何よりも重要だと強調した。


原文記事

出所:ニューシース(2014.8.10)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。