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春川にコーヒーテーマパークが造成される
作成日
2014.09.01
ヒット
147

国内最大規模のコーヒーテーマパークが江原春川に造成される。

チェ・ムンスン江原道知事とチェ・ドンヨン春川市長は28日、春川市役所で(株)TOM N TOMS代表と10人の参加者が出席した中でコーヒーテーマパーク造成に向けた投資了解覚書を締結する。

(株)TOM N TOMSは2017年まで約1000億ウォンを投資して南春川産業団地1地区26万㎡敷地に生産及び物流施設と自然にやさしいコーヒーパーク、管理及び教育施設など世界最高の家族単位体験及び休養団地を造成する計画だ。

ここには京畿南楊州市にある(株)TOM N TOMS工場の移転と共に、11の系列社・協力社が集団で移転する予定であるため、最低1000人以上のコーヒー関連生産及び物流団地が造成される見通しだ。

チェ・ムンスン知事は「春川に国内最大規模のコーヒーテーマパークが造成されれば、春川レゴランドと南怡島などと連携した新たな観光名所に浮上し、年間家族単位の観光客200万人以上が訪問して地域経済の活性化はもちろん、アニメなど地域戦略産業と連携、雇用創出と人口増加が期待される」と述べた。

TOM N TOMSのキム・ドギュン代表は「春川は首都圏からのアクセスが良く、コーヒー都市のイメージと一致するという判断の基で、移転及び投資を決定することになった」とし、「仮称TOMSタウンというコーヒーテーマパークを通じてコーヒー産業の経済活性化と雇用創出にも役に立つように取り組む」と述べた。

一方、TOM N TOMSは国内最大規模のロースティング工場で194度の均一な輻射熱方式の配電ノウハウを活用して年間3000トン以上を直接ロースティングし、コーヒー豆の新鮮さを維持するため、独自の包装技術を通じて全国400社、海外27の直・加盟店まで最高のコーヒー豆を配達する国内コーヒー専門店だ。


原文記事

出所:ニューシース(2014.8.27)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。