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鉄原プラズマ複合素材先端企業誘致に弾み
作成日
2014.09.04
ヒット
152

聨合ニュースによると、

(春川=聯合ニュース)イム・ボヨン記者=江原道と鉄原郡が重点施策として進めているプラズマ複合素材先端企業誘致に弾みがつく見通しだ。

道と鉄原郡は1日、鉄原郡にてINFOVION、鉄原プラズマ産業技術研究院などが出席した中、高品質酸化インジウムスズ(ITO)フィルム開発に向けた投資了解覚書を2日に締結すると発表した。

協約に従って、INFOVIONは鉄原東松農工団地7千660㎡に274億ウォンを投資して環境にやさしい最先端印刷方式(R2R工程)生産施設を備えてITOフィルムを生産する。

INFOVIONのプラズマを利用した大面積電子ビーム結晶化技術は基板の熱的損傷を受けず、表面だけを結晶化させることができる。

特に、5分の短い時間調査だけでも酸化膜、シリコンなどのようなセラミック材料の結晶化が可能であるため、全ての産業分野に適用できるコア技術として波及効果が大きいと見られる。

フィルムの売上高は高品質ITOフィルムを本格的に生産する2017年以降に発生すると予想している。

道はITOフィルムを本格生産すれば、鉄原が1次産業基盤の地域産業構造から最先端エコ技術のナノ素材に特化したプラズマ産業に変化するなど、関連企業の誘致が活性化し地域経済の活性化につながるだろう。

道と鉄原郡は高品質ITOフィルムを生産するため、各種インフラ及び認許可支援などインセンティブを積極的に提供する方針だ。

limbo@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.9.1)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。