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江原道東海岸港湾機能特性化・インフラ構築
作成日
2014.10.13
ヒット
197

聨合ニュースによると、

【春川聯合ニュース】イム・ボヒョン記者=江原道は7日、東海岸港湾を東海岸経済自由区域と連携して海運・物流中心産業に育成することを明らかにした。

政府の第3次全国港湾基本計画(2011~2020年)に従って、ユーラシア及び北極航路時代に備え環東海圏貿易・物流拠点港湾、旅客・観光中心港湾に育成する戦略だ。

東海・墨湖港、束草港、湖山港に2兆6171億ウォンを投資して港湾別に特性化したインフラを構築する。

東海港は1兆6895億ウォンを投じて環東海圏貿易・物流拠点港湾に育成する。

7万トン級2船席と5万トン級5船席など7船席接岸施設を始めとする防波堤1.85㎞、防波護岸を設置する。

2015年2月東海港北防波堤築造工事に着工し、同年8月までに基本及び実施設計役務を完了する計画だ。

墨湖港は海洋観光拠点港湾に造成するため、セキュリティ区域解除と再開発を進める。

今年11月、政府の再開発基本計画の変更及び実勢計画承認が出ると、2016年まで墨湖港裏門~漁港区境界一帯3万4696平方メートルのセキュリティ区域解除を行う一方、港湾再開発事業を本格的に始める。

湖山港は8380億ウォンを投資してエネルギー専用前哨基地に開発する。

2015年から石炭運搬船入港を計画しており、2016年まで防波堤3200メートルと3船席埠頭を設置するなどエネルギー専用港に育成する計画だ。

束草港は896億ウォンを投じて旅客・観光中心港湾に育成する。

今年7月には旅客埠頭5万トン級1船席築造工事に着工した。2015年下半期までは、国際旅客ターミナル新築実施設計を完了させる計画だ。

これから道は港湾別環境アセスメント協議、事前災害影響性検討など開発関連協議手続きを履行し、年次別投資計画に従って基盤施設を造成するなど港湾インフラを構築する方針だ。

limbo@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事

出所:聨合ニュース(2014.10.7)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。