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江原道に中国グローバル企業の投資が相次ぐ
作成日
2015.02.25
ヒット
132

最近、中国グローバル企業による江原道への投資が相次いでいる。

5日江原道によると、現在中国系投資会社の「湘橋ホールディングス」は江陵・正東津に2000億ウォン規模の観光団地である「チャイナ・ドリーム・シティ」を、中国と韓国の合弁法人である「Sharpgain Korea」は平昌・大関嶺に2500億ウォン規模の「ザー・スキー・ホテル&リゾート」造成事業を推進している。

湘橋ホールディングスは2017年まで2000億ウォンを投入し、江陵・正東津の50万1322平方メートルの面積に、ホテルやコンドミニアム、中国テーマパーク、文化公演施設などを備えたチャイナ・ドリーム・シティを造成することにし、許認可の手続きを踏むため、タスクフォース(TF)チームを構成・運営している。

Sharpgain Koreaも2017年まで総事業費2500億ウォンを投入し、平昌郡大関嶺面オリンピック特区内の26万146平方メートルの面積に、ホテルやコンドミニアム、コンベンションセンター、スパ、商業施設などを備えたスキーホテル&リゾートを造成する計画だ。

この他、中国のLグループとSグループがそれぞれ1400億ウォンと5000億ウォン規模の宿泊施設を、香港Aグループが1兆ウォン規模の大型観光開発事業を推進するなど、中国系企業5~6社が江原道への投資を進めているという。


原文記事
出所:ニューシース(2015.02.05)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。