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韓国・東海―北海道に定期貨物船就航へ ロシア経由
作成日
2015.04.01
ヒット
190

聨合ニュースによると、

【東海聯合ニュース】韓国北東部、江原道の東海港からロシアのウラジオストク港と北海道の石狩港を回る定期貨物便が、早ければ上半期にも就航する見通しだ。

東海市は1日に韓国のトゥウォン商船と、定期船の東海港就航に関する協定を交わした。トゥウォン商船はトラック100台とコンテナ100TEU(1TEU=20フィートコンテナ1個分)を積載できる7580トン級の船を週1回運航する計画だ。このコンテナ船はトラックが直接乗り降りできるRORO船(ロールオン・ロールオフ船)の機能も備えている。

東海からウラジオストクまで自動車や建設装備、農産物、生活必需品などを輸送し、ウラジオストクからは一般コンテナとバルク(ばら積み)状の加工木材などを石狩港に運ぶ。石狩では水産物を積み、東海港に輸送する。

北海道から韓国・釜山まで生鮮水産物を輸送する場合、海路と陸路で8日以上を要する。さらに韓国の首都圏まで運ぶには釜山から陸路を利用しなければならない。しかし、石狩港から東海港までの海上輸送なら2日に短縮できる上、釜山に比べると首都圏からも近く、物流コストの削減と水産物の廃棄率低下が見込まれる。

mgk1202@yna.co.kr

<著作権者(c)聨合ニュース。無断転載・再配布禁止。>


原文記事
出所:聨合ニュース(2015.04.01)