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江原道高城郡に「韓スタイル観光・レジャータウン」を構築
作成日
2015.07.08
ヒット
120

江原道高城郡に韓国伝統観光・レジャータウンが構築される。

先月30日、江原道は(株)ヘナル、大韓仏教曹渓宗・禾岩寺、ユン・スングン高城郡守と、高城郡土城面新坪里一帯に「韓スタイルワールド映像観光・レジャータウン」を構築する内容の業務協約(MOU)を締結した。

同事業は、「第17回世界スカウトジャンボリー」が開催された1991年以降、20年以上敷地が十分に活用されていなかった高城郡新坪里一帯に、韓国伝統の宿泊施設、韓屋ホテルなどを設置し、各種の文化スペースや夜間映像公演会場などを構築する内容となっている。

(株)ヘナル社が約10年間準備してきた事業で、508億ウォンを投入し、2017年12月末の完成を目処に推進する。江原道は事業敷地と連携して、東側の禾岩寺一帯に山寺の森を作る計画だ。

同日の協約の中で、江原道と高城郡、禾岩寺は、本事業と連携した周辺事業の持続的な発展に向け積極的に協力し、施行会社は構築事業に必要な製品や設備、人材を江原道と高城郡で優先的に採用・購買することにした。

同事業は、金剛山観光中止以来開発が進んでいない高城地域住民の所得・雇用機会拡大をもたらして地域経済活性化につながる一方、観光客には新しくて多彩な文化活動の機会を提供するものと期待される。


原文記事
出所:ニューシース(2015.06.30)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。