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江原道、中小ベンチャー企業15社と投資協力協約を締結
作成日
2015.10.30
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江原道は18日、(財)江原テクノパーク(以下、江原TP)および中小ベンチャー企業15社と投資協力協約を締結すると明らかにした。

同道によると、今回の協約は道内強小企業の育成を目指す「江原強小企業育成相生投資組合(以下、江原投資組合)」の結成を受けて進められた。19日午後、江原道春川市の江原TP会議室で締結式が開かれる予定だ。

今回の協約には江原道と江原TPが、優秀な技術力・成長潜在力を持っているものの資金難に陥っている道内の中小ベンチャー企業や、他の市・道から江原道に移転する企業に対し資金を支援する内容が盛り込まれている。

江原道と江原TPは今後、江原投資組合(結成金額146億ウォン)の運用会社であるセジョン・ベンチャー・パートナーズと共同で、結成総額の6割以上を道内企業・移転企業に集中的に投資する計画だ。

今回の協約を通じ 江原道と江原TPなどの出資機関は、江原道の中小企業育成と投資促進、事業活性化に向けた相互協力に乗り出すとしている。

特に江原道が力を入れているウェルネス食品、セラミック新素材、スポーツ知識サービス分野、医療機器、バイオ活性素材、MICARE(休養型MICE産業)関連中小企業を集中的に支援する方針だ。

締結式に先立ち19日午前11時からは、道内企業4社と創業投資会社(ファンドマネージャー)4社が参加する企業投資説明会(IR)が予定されている。


原文記事
出所:ニューシース(2015.10.18)

**本内容は上記のウェブ版に掲載されている記事を訳したものです。