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教育・文化コンテンツ産業の融合複合拠点 清洲都市先端文化産業団地
作成日
2021.06.09
ヒット
36

21世紀文化中心時代に教育・文化都市としての特性を生かすエデュテイメント・コンテンツ産業を集中育成し、都心内の遊休施設の敷地を経済活動の空間として作り直すために、文化産業振興基本法に基づき、2001年5月に文化観光部の承認を経て2002年3月に韓国で初めて清州都市先端文化産業団地が造成された。エデュテイメント産業関連企業及び研究所、支援機関、流通消費施設などが集積(Cluster)しているため、シナジー効果を生み出しており、生産・研究はもちろん、文化・芸術を同時に享受することができる多様性と個性のある複合空間として活用されている。



敷地の概要



  • 名称:清州都市先端文化産業団地
  • 位置:清洲市青園区上党路314文化製造廠一帯
  • 造成期間 : 2002.3.~2020.12.
  • 面積 : 47,900㎡

区分

面積(㎡)

構成比(%)

備考

47,900

100.0

-

産業施設用地

41,827

87.3

緑地(11,286㎡)

公共施設用地

5,900

12.3

-

緑地施設区域

173

0.4

公共空地




敷地の説明




清州はソウルから約128㎞の距離に位置し、KTXソウル-五松(40分)、ソウル高速バスターミナル-清州ターミナル(1時間40分)を利用することができ、首都圏へのアクセスが容易である。また、梧倉IC(9㎞)、西清州IC(8㎞)の高速道路に隣接している。特に、清洲都市先端文化産業団地が位置する文化製造廠は、1946年から2004年までタバコを生産していた旧煙草製造廠の建物を文化的な都市再生方式で作り直した場所で、忠北コンテンツコリアラボ、忠北グローバルゲームセンター、2年ごとに開催される清洲工芸ビエンナーレのメイン展示場である本館、国立現代美術館清州、市民芸術プレイグラウンド東部倉庫などの多様な文化コンテンツ施設が集中している。それに清州大学、忠北大学、西原大学、韓国ポリテク大学などが周辺にあり、有機的な協力体制の構築及び専門人材の養成を通じた地域経済の活性化と均衡発展に重要な役割を担っている。



Key Highlights



  • 産業施設の利用現況(フロア別)

区分

面積(㎡)

利用現況

1階

10,382

エデュピア、エデュピア映像館、忠北コンテンツコリアラボ、カフェ、食堂、機械室、入居空間など

2階

10,080

清州市文化産業振興財団、忠北グローバルゲームセンター、教育施設、入居空間など

3階

10,005

文化都市センター、会議室、入居空間など



入居可能業種及び入居現況



  • エデュテイメント・コンテンツ産業
    - 出版業、映像/オーディオ記録物制作及び配給業、コンピュータープログラミング/システム統合及び管理業、情報サービス業、専門サービス業、その他専門/科学及び技術サービス業、教育サービス業、創作/芸術及び余暇関連サービス業

(2020.12.31.基準)

区分

2018年度

2019年度

2020年度

入居企業数(社)

74

80

88

売上総額(億ウォン)

647

561

477

雇用者数(人)

511

375

404

※ 入居契約期間の満了で空室が発生する場合、入居公告(随時)を通じて入居企業を募集

イベント情報





  • イベント名:2021清洲工芸ビエンナーレ
  • 期間:2021.9.8.~10.17./40日間
  • 場所:文化製造廠及び青洲市一帯
  • テーマ:共生の道具 Tools for Conviviality
  • 主催:清州市
  • 主管:清州工芸ビエンナーレ組織委員会
  • 主要イベント:本展示、招待国館、国際工芸公募展、フェア、学術会議など


メタ情報