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  • ベンチャー/革新企業のための安定的な資金調達環境の造成 コンテンツを閉じる
    ベンチャー/革新企業のための 安定的な資金調達環境の造成
    2019年の韓国のベンチャー投資は37億ドル(韓国ウォンで4兆2,777億ウォン)で前年比25%増加して史上初の35億ドル(韓国ウォンで4兆ウォン)突破となり、ヘルスケア、人工知能など第4次産業革命分野に対する投資が投資全体の40%を占めた。ベンチャー投資を受けた企業数は前年比15%増え、企業当たりの平均投資規模も増加し、大型化する傾向を見せている。
    (単位 : 十億ドル、社)
    創業投資会社(投資組合)の現況及び投資実績
    区分
    創業投資会社
    投資組合 組合数
    出資約束金額
    投資 新規投資金額
    会社数
    ※ 出所:韓国ベンチャーキャピタル協会
    ※ 注:投資組合には創業投資組合と韓国ベンチャー投資組合が含まれます。
    ※ 注:組合は年度別の新規結成組合を対象に算出し、算出時点によって異なることがあります。
    一方、2019年に新設された経営参加型(Buyout)PEF数は史上最大の計206本で前年比8本増加しており、
    PEFの投資執行規模は138億ドル(韓国ウォンで16兆ウォン)で直近3年平均の投資執行規模の100億ドル(韓国ウォンで12兆ウォン)を大きく上回った。
    ※ 資料:金融監督院
  • 第4次産業革命時代の到来と市場配慮型企業構造調整の必要性の増大 コンテンツを開く
    第4次産業革命時代の到来と 市場配慮型企業構造調整の必要性の増大
    韓国のベンチャーキャピタルの規模はこの数年連続して最高値を更新し、第2のベンチャー好況期と呼ばれるほど非常に活発に投資が行われている。
    特に第4次産業革命関連新産業の浮上で産業構造が再編される構造的な変化は新しい機会を提供しており、
    第4次産業革命関連のベンチャー企業を今後の韓国経済の主力企業として育成しようとする政策的な意志も強い状況である。
    経営参加型のPEF(Buyout PEF)も着実な成長を見せており、
    今後、景気低迷が長期化すれば、むしろPEFには投資の機会も多くなるものと予想される。
    特に過去に比べて韓国企業が構造調整を積極的に推進する傾向が強くなってきたため、
    景気低迷期に優良な投資先が増え、それによってPEFの投資収益性も改善する見通しだ。
  • グローバル有数のベンチャーキャピタルとPEF、韓国への活発な投資を実行 コンテンツを開く
    グローバル有数のベンチャーキャピタルとPEF、 韓国への活発な投資を実行
    私募ファンドの場合、シンガポール投資庁(GIC)、カナダ年金制度投資委員会(CPPIB)などグローバル投資家が韓国の
    PEFにLPとして参加する場合が多くなっており、海外の主要PEFは既に韓国M&A市場でキープレイヤーとして活発に活動している。
    また、韓国のベンチャー及び成長企業に対する海外のベンチャーキャピタルと私募ファンドの直接投資も活発に行われており、
    特にシリコンバレーのアルトス・ベンチャーズ(Altos Ventures)の場合、韓国ベンチャー企業投資専用ファンドを造成し、
    活発な投資活動を行っている。
    内容準備中です。
    グローバルPEFの韓国企業への投資例
    • ジオヤング
      • 企業概要:韓国最大の医薬品流通会社
      • 海外投資家:ブラックストーン(10億ドルで買収、2019年4月)
    • サブワン
      • 企業概要:ビル管理業界第1位
      • 海外投資家:アフィニティ(5.5億ドルで買収、2019年6月)
    グローバルベンチャーキャピタルの韓国企業への投資例
    • サービス:出前アプリ(配達の民族)
      • 投資総額:約45億ドル
      • 主な海外投資家 : ゴールドマン・サックス(米国)コンソーシアム, ヒルハウス・キャピタル(中国)コンソーシアム, シンガポール投資庁コンソーシアム, デリバリーヒーロー(ドイツ)
    • サービス : 送金アプリ(トス)
      • 投資総額 : 約7億ドル
      • 主な海外投資家 : ペイパル(米国)コンソーシアム, グッドウォーター(米国)コンソーシアム, クライナー・パーキンス(米国)コンソーシアム
    • サービス : クラウド運営ソフトウェア
      • 投資総額 : 約2億ドル
      • 主な海外投資家 : レジェンドキャピタル(中国)コンソーシアム, シンガポールSTT
    • サービス : 不動産仲介アプリ
      • 投資総額 : 約2億ドル
      • 主な海外投資家 : ゴールドマン・サックス(米国)コンソーシアム
    • サービス : 企業向けメッセンジャー
      • 投資総額 : 約1億ドル
      • 主な海外投資家 : シャスタ・ベンチャーズ(米国)など, アイコニック, タイガー・グローバル・マネジメント
    • サービス : 早朝配達アプリ(マーケットカーリー)
      • 投資総額 : 約3億ドル
      • 主な海外投資家 : セコイア・キャピタル・チャイナなど, ヒルハウス・キャピタル(中国)コンソーシアム
    画像拡大
    ※ 資料:朝鮮ビズ(2018.3)、IT朝鮮(2019.9)、mergermarket資料を再編集
  • ベンチャー投資生態系を造成するための関連法律の整備 コンテンツを開く
    ベンチャー投資生態系を造成するための 関連法律の整備
    2020年2月、韓国政府は「ベンチャー投資促進に関する法律」を制定し、従来の二元化していたベンチャー企業法と中小企業創業法を緩和・統合しており、それを通じてスタートアップとベンチャー企業に対する投資活性化の基盤を構築した。
    専門人材、資本金など一定の資格条件を満たせばアクセラレーター(起業企画者)もベンチャー投資組合(投資ファンド)を造成することができ、
    ファンド設立の最低出資金も約260万ドル(韓国ウォンで30億ウォン)から約170万ドル(韓国ウォンで20億ウォン)に緩和された。
    また、2020年2月、「ベンチャー企業育成に関する特別措置法」を改正してベンチャー企業確認条件の中で保証及び貸付実績の
    条件を廃止し、技術の革新性と事業の成長性を評価できるように再編しており、それによって民間市場で
    専門性と公正性に基づいてベンチャー企業を確認する環境が造成された。
    なお、金融分野でベンチャー投資生態系の造成及び革新金融の支援のためにBDC(企業成長投資機構)を含む
    「革新企業の創業から成長までの資金調達の円滑化」を推進している。
    ※ 出所:金融委員会「革新金融活性化に向けた資本市場の政策課題」、2020年3月
    創業投資会社(投資組合)の現況及び投資実績 区分, 년도(2010 ~ 2018년) 정보제공
    区分 2017 2018 2019 2020
    起業企画者 投資金額(ウォン) 16,300,000,000 65,800,000,000 159,600,000,000 225,300,000,000
    起業企画者 投資金額(ドル) 14,414,063.88 59,801,872.22 137,193,549.50 193,669,841.49
    起業企画者 投資金額(百万ドル) 14 60 137 194
    ※ 出所:中小ベンチャー企業部
    ※ 作成協力:韓国経済研究院
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