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二次電池素材・部品・装備特化団地として浮上する 忠清北道・梧倉科学産業団地一帯
作成日
2021.11.09
ヒット
71
오창과학산업단지
忠清北道が持続可能な成長の中核である「二次電池」と関連素材・部品・装備産業の拠点として世界へと飛躍しています。

忠清北道は梧倉科学産業団地・梧倉第2産業団地、清洲梧倉テクノポリスを中心に、次世代二次電池産業のグローバル最高水準の素材・部品・装備集積化団地を造成するというビジョンを掲げています。二次電池素材・部品・装備特化団地が本格的に稼働すれば、素材・部品・装備産業の生態系が構築されると同時に、忠清北道は韓国の二次電池素材・部品・装備産業の中心軸で海外輸出基地として生まれ変わるものとみられます。

ちなみに産業通商資源部は‘21年1月、忠清北道清州をはじめとした全国の5ヵ所を素材・部品・装備特化団地に選定し、地方自治体との協力を通じて関連産業の育成を積極的に支援しています。
* 素材・部品・装備特化団地5ヵ所:全羅北道全州(炭素素材)、慶尚南道昌原(精密機械)、京畿道龍仁(半導体)、忠清北道清州(二次電池)、忠清南道天安(ティスプレイ)

特化団地の概要

  • 梧倉科学産業団地・梧倉第2産業団地:LG化学などの二次電池企業とTP(テクノパーク)などの革新機関が位置する産業団地で、二次電池産業の育成基盤を構築
  • 清州梧倉テクノポリス : 素材の研究インフラである放射光加速器が入る新規造成産業団地(’21年11月)で、二次電池素材・部品・装備高度化企業の入居敷地を提供
  • 造成規模 : 約1千233万3000㎡
※ 管理機関担当部署 : 忠清北道庁/部署 エネルギー課(043-220-8482, kingconan@korea.kr)

立地条件

産学連携が可能な大学25校(忠北大学、清州大学など)が周辺にあり、国土を南北につなぐ京釜、中部高速道路及びKTX(清州駅、鳥致院駅、五松駅)、清州国際空港の周辺に位置しています。海上物流の心臓である平澤港が50分の距離に位置し、優れた交通インフラを持っています。

特化団地の支援

素材・部品・装備産業の競争力強化のための特別措置法第48条に基づき、特化団地の入居企業と研究機関に対する敷地の造成、賃貸料の減免、医療・住宅・教育施設の設置費用、技術開発、移転、実証基盤の拡充を支援しています。

Key Highlight

  • 二次電池特化団地の指定でグローバルサプライチェーンの再編に対応
    - 需要-供給企業間の連携性強化
    - 国内サプライチェーンの安定性強化に向けた生産基盤の拡充
  • 忠清北道二次電池産業の産業競争力の強化
    - 全国比の生産高1位、従事者数2位、付加価値3位、企業数5位
    - 中部エリア4大経済圏域(天安市、世宗市、清州市、忠北革新都市)の中心地
  • 中部エリア4大経済圏域(天安市、世宗市、清州市、忠北革新都市)の中心地
  • 二次電池特化団地の造成による多大な経済波及効果
    - 2025年まで6,800人余りの雇用創出が予想される
    - 6兆ウォンの生産増加及び37億ドルの輸出増大が期待される
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